2016年3月23日
から 事務局

「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」報告書と論集のPDFファイルを公開

2015年10月にアイルランドで実施しました「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」事業報告書(英語/日本語)と、ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」の論集(英語)ができました。今日3月23日より特設サイトでPDFファイルを公開しています。

事業報告書(英語/日本語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

プロシーディングス:レクチャー「ハーンと日本」ダブリンシティ大学(英語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2016年1月22日
から 事務局

コージャス 第21号

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  • Message from the Ambassador of Ireland Anne Barrington
  • 山陰日本アイルランド協会の20年に寄せて 内藤守

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

  • ラフカディオ・ハーンの帰郷 The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn̶ Coming Home  小泉祥子
  • The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn 開催に寄せて  山田有一
  • 平成26年度事業報告
  • 平成27年度の行事
  • 編集後記

2015年10月20日
から 事務局

駐日アイルランド大使館ニューズレターに「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」の記事

駐日アイルランド大使館のウェブサイトで公開されたニューズレターの2015年秋号に、「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の記事が掲載されました。アン・バリントン大使のメッセージに言及があるほか、訪問団がマイケル・D・ヒギンズ大統領を表敬した様子が写真とともに紹介されています。

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2015年10月12日
から 事務局

【10/13追記】「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」ダブリンからトラモア、ウォーターフォードまで

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅は、ダブリン、そしてトラモアおよびウォーターフォードでの日程を終えました。既出のものを除いた旅の様子のまとめが特設サイトに掲載されています。

ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」。学生が多数集まっています。

ダブリンシティ大学のレクチャー「ハーンと日本」 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション。同市の市長は市議会議員が1年交替で務めるのだそうで、現在の市長は28歳とか。

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

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2015年10月10日
から 事務局

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ダブリンで世界初演

アイルランドでつづく「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅、ダブリン滞在のしめくくりはハーンの曽祖父が司祭を務めていたセント・アンズ・チャーチでの小泉八雲・朗読の夕べ「稀人(まろうど)―彼方より訪れしもの」初演。佐野史郎さんの朗読、山本恭司さんの音楽です。特設サイトにまとめました。

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ダブリン公演 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月8日
から 事務局

【10/10追記】ダブリン・リトル・ミュージアムの展覧会のオープニング・セレモニー

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生涯を紹介する展覧会「帰郷―オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」がダブリン・リトル・ミュージアム(アイルランド・ダブリン市)で始まりました(2016年1月3日まで)。現地時間の7日(水)にはオープニング・セレモニーが開催され、日本からの訪問団も出席しました。

【10/10追記】SNSから貼り付けたコンテンツは特設サイトに一元化しました。下記リンク先にてご覧ください。

ダブリン・リトル・ミュージアムの展覧会のオープニング・セレモニー | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

共同通信の記事になりました。掲載メディアによって文章の長短や掲載写真が異なりますので、比べてご覧ください。

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、直筆原稿など公開

展示の開始式典に出席したひ孫の小泉凡氏(54)=島根県立大短期大学部教授=は電話取材に「(現地では)まだ作家としてきちんと認められていないが、この機会に少しでも多くの方に知ってもらえれば」と期待を込めた。
……
サイモン・オコナー学芸員(40)は「来館者が、その途方もない生涯に触れるだけでなく、多彩で素晴らしい著作を読んだり聴いたりできるよう工夫した」と説明した。

松江市の小泉八雲記念館が所蔵する机やペン、直筆原稿、虫眼鏡など約15点が持ち込まれた。地元紙は、八雲がアイルランドを離れてから約150年ぶりに「ダブリンで正式に認知される」と紹介した。

日本経済新聞のサイトより)

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、認知度向上に期待 – 47NEWS(よんななニュース)

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、認知に期待

‘고이즈미 야쿠모展’ 고향 아일랜드서 열려…사후 111주년

【10/9追記】山陰中央新報にも、独自記事を交えて掲載されました。

山陰中央新報 – 八雲の精神 世界へ発信 アイルランドで初の顕彰催事

2015年10月7日
から 事務局

【10/10追記】「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」訪問団がアイルランド到着、7日は大統領を表敬訪問

アイルランドで開催される「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」に参加する日本からの訪問団が、無事アイルランドに到着しました。

【10/10追記】SNSから貼り付けたコンテンツは特設サイトに一元化しました。下記リンク先にてご覧ください。

アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京:アイルランドの秋開演 The dream delegation from SanIn Japan-Ireland Association | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

現地時間の7日(水)14:30には、マイケル・D・ヒギンズ大統領を表敬訪問する予定です。

President | Diary | president Receives Representatives Of The Sanin Japan Ireland Association

開催を前に、現地紙アイリッシュ・タイムズには、ジョン・モーランさんによるハーンの記事。モーランさんは8日(木)にダブリン・リトル・ミュージアムで開催されるレクチャーと音楽「ラフカディオ・アット・ホーム」の講師を務めるほか、ダブリンのハーンゆかりの地のツアーでも案内役を務めます。

Coming home – An Irishman’s Diary on Lafcadio Hearn and Dublin

「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の詳しい情報と最新の話題は、下記の特設サイトとFacebookページでチェックしてくださいね。

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn – Coming Home

2015年8月28日
から 事務局

「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」特設サイトを公開

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10月にアイルランドで開催する「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷」の特設サイトを公開しました。ダブリン・リトル・ミュージアムの展覧会、3都市で公演する佐野史郎さんと山本恭司さんの「小泉八雲・朗読の夕べ」、トラモアの小泉八雲庭園での交流事業、ダブリンシティ大学でのイベントなどもりだくさんです!

The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn-Coming Home

2015年8月24日
から 事務局

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の故郷へ行こう!「アイルランド11日間の旅:オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」参加者募集中

ダブリン、トラモア、ゴールウェイ……
放浪の旅人ハーンの魂を
アイルランドへ連れ戻す旅――

山陰日本アイルランド協会では、10月にダブリンで開催される展覧会「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン:帰郷(The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn: Coming Home)」にあわせ、「アイルランド11日間の旅」を企画しました。

このツアーには、今年6月にトラモアに開園した小泉八雲庭園(The Lafcadio Hearn Gardens)への訪問、松江市出身の俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんによる「小泉八雲・朗読の夕べ」アイルランド公演への参加なども盛り込まれています。この機会にぜひご参加いただきますようご案内いたします。


日程:2015年10月6日(火)出発、16(金)帰国
訪問地:ダブリン、トラモア、ゴールウェイほか
旅行代金:お一人様400,000円

主な内容

小泉八雲庭園 見学と交流事業

2015年6月26日、トラモアにオープン!!
小泉八雲のレリーフ(松江市寄贈)除幕式 ほか

小泉八雲庭園

小泉八雲庭園

展覧会「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン:帰郷」

会場:ダブリン・リトル・ミュージアム
オープニング・セレモニーと講演会に参加

展覧会の会場となるダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)

展覧会の会場となるダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)

佐野史郎+山本恭司「小泉八雲・朗読の夕べ」アイルランド公演

ナビゲーター:小泉凡(小泉八雲曾孫)
ダブリン、ウォーターフォード、ゴールウェイ 3都市で上演

アイルランドの魅力にふれる観光ツアー満載!

トリニティー・カレッジ、ダブリン・タウンツアー、ウィックロー森林公園、グレンダロッホ、バレン高原、モハーの断崖、コング ほか
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ツアーに関するお問い合わせ・お申し込み先

東武トップツアーズ 埼玉教育旅行支店

tel: 048-966-9701(平日 9:00-18:00)
〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町11-5 大野ビル4F
担当:津野田孝志
e-mail: takashi_tsunoda@tobutoptours.co.jp

事業内容に関するお問い合わせ先

山陰日本アイルランド協会 事務局

〒690-0044 島根県松江市浜乃木7-24-2
島根県立大学短期大学部 松江キャンパス 小泉研究室
tel/fax: 0852-20-0207
e-mail: info@sanin-japan-ireland.org


「アイルランド11日間の旅」参加者募集チラシ

「アイルランド11日間の旅」参加者募集チラシ

PDFファイル(561KB)

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人―彼方より訪れしもの」アイルランド公演 予告編

2015年7月24日 から 事務局 | 0件のコメント

松江出身の俳優・佐野史郎とギタリスト・山本恭司による「小泉八雲・朗読の夕べ」は2015年で10年目。今年は「稀人―彼方より訪れしもの」と題して、アイルランド国内3か所での公演が予定されています。この朗読パフォーマンスは、世界に向けてハーン文学を紹介するという大きな役割を担っています。
10.9 ダブリン / 10.11 ウォーターフォード / 10.13 ゴールウェイ

Lafcadio Hearn Reading performances of Maraudo — Visitors from the World Beyond by Shiro Sano and Kyoji Yamamoto, who are both from Matsue, will be held in three locations in Ireland. Sano and Yamamoto have been performing Hearn’s works for ten years, and their performances play an important role in introducing the literature of Hearn to the world.
Oct 9, Dublin / Oct 11, Waterford / Oct 13, Galway

Lafcadio Hearn Reading Performance 小泉八雲・朗読の夕べ

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