2015年10月8日
から 事務局

【10/10追記】ダブリン・リトル・ミュージアムの展覧会のオープニング・セレモニー

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生涯を紹介する展覧会「帰郷―オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」がダブリン・リトル・ミュージアム(アイルランド・ダブリン市)で始まりました(2016年1月3日まで)。現地時間の7日(水)にはオープニング・セレモニーが開催され、日本からの訪問団も出席しました。

【10/10追記】SNSから貼り付けたコンテンツは特設サイトに一元化しました。下記リンク先にてご覧ください。

ダブリン・リトル・ミュージアムの展覧会のオープニング・セレモニー | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

共同通信の記事になりました。掲載メディアによって文章の長短や掲載写真が異なりますので、比べてご覧ください。

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、直筆原稿など公開

展示の開始式典に出席したひ孫の小泉凡氏(54)=島根県立大短期大学部教授=は電話取材に「(現地では)まだ作家としてきちんと認められていないが、この機会に少しでも多くの方に知ってもらえれば」と期待を込めた。
……
サイモン・オコナー学芸員(40)は「来館者が、その途方もない生涯に触れるだけでなく、多彩で素晴らしい著作を読んだり聴いたりできるよう工夫した」と説明した。

松江市の小泉八雲記念館が所蔵する机やペン、直筆原稿、虫眼鏡など約15点が持ち込まれた。地元紙は、八雲がアイルランドを離れてから約150年ぶりに「ダブリンで正式に認知される」と紹介した。

日本経済新聞のサイトより)

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、認知度向上に期待 – 47NEWS(よんななニュース)

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、認知に期待

‘고이즈미 야쿠모展’ 고향 아일랜드서 열려…사후 111주년

【10/9追記】山陰中央新報にも、独自記事を交えて掲載されました。

山陰中央新報 – 八雲の精神 世界へ発信 アイルランドで初の顕彰催事

2015年6月27日
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【7/8記事追加】トラモアに小泉八雲庭園が開園

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)誕生日の前日にあたる6月26日(金)、アイルランドの海辺の町で、ハーンが少年時代にしばしば滞在したトラモアに、ハーンの生涯を庭で表現した小泉八雲庭園(The Lafcadio Hearn Garderns)が開園式を迎えました。式典にはアイルランド駐在の渥美千尋大使、山陰日本アイルランド協会の小泉凡副会長(ハーン)曾孫、小泉祥子事務局長も出席しました。

Tramore garden honours Lafcadio Hearn’s boyhood summers

Congratulations to Opening of Lafcadio Hearn Gardens Tramore!6月26日、アイルランドのトラモアに小泉八雲庭園がオープンしました。ガーデンの発案者アグネス・エイルワードさんの…Posted by Shoko Koizumi on 2015年6月26日

I was delighted to be invited to the opening of the Lafcadio Hearn Gardens Tramore today! The weather was amazing and…

Posted by Waterford In Your Pocket on 2015年6月26日

 
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2015年5月3日
から 事務局

『山陰中央新報』にアイルランドでの小泉八雲顕彰イベントの記事

2009年よりギリシャ(アテネ、レフカダ、コルフ)、日本(松江)、アメリカ(ニューヨーク、ニューオーリンズ)の各地で開催されてきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)顕彰事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」が、今年10月アイルランドで初めて開催されることについて、『山陰中央新報』に記事が掲載されました。

山陰中央新報 – アイルランドで小泉八雲の顕彰イベント

同紙サイトにはリード文のみ掲載されていますが、紙面には、ダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)での「八雲が使った椅子や机のレプリカ、原稿、知人が宛てた手紙など」を展示する展覧会、松江市出身の俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんによる「小泉八雲・朗読の夕べ」の新作「稀人(まろうど)」のダブリンほか3都市での上演が、事業計画として挙げられています。

展覧会の会場となるダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)

展覧会の会場となるダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)

本事業については、5月9日(土)の山陰日本アイルランド協会総会で議題のひとつとして取り上げます。

平成26年度総会 | 山陰日本アイルランド協会 – Sanin Japan-Ireland Association

2015年4月9日
から 事務局

松田美緒ライブ、ご来場ありがとうございました

4/7は松田美緒ライブ「クレオール・ニッポン:うたの記憶を旅する」に多数のお客様にご来場いただきありがとうございました。

『山陰中央新報』に記事が掲載されました。

山陰中央新報 – 八雲生誕の地 レフカダ島に伝わる歌、松江で披露

松田美緒さんのFacebookページより。

松江公演は満員のお客様と最後は踊って、特別なコンサートとなりました!2部は貴重な小泉凡さんとのトークとレフカダ島、マルティニーク、アイルランドのハーンに関わる歌を聴いていただきました。ご来場のお客様、すべてのスタッフの皆さま、ありがとうございました!夢がかなった夜でした。かなり濃い三日間でしたが、まだツアーはこれから!明日は山口、明後日は下関、だんだん九州へ近づきます。

Posted by Mio Matsuda on 2015年4月8日

『クレオール・ニッポン』の歌を中心に、小泉八雲の曾孫・小泉凡さんとのトーク・タイムには八雲ゆかりのギリシャやマルチニーク、アイルランドの歌も披露。最後の曲、カーボヴェルデの「SAIKO(サイコー)」では満場の手拍子、踊り出すお客さんたちで最…

Posted by Mio Matsuda on 2015年4月8日

 
主催したどこでもミュージアム研究所の高嶋敏展さんによるアルバム。

松田美緒ライブ「クレオール・ニッポン:うたの記憶を旅する」当日の模様を写真で。

Posted by 山陰日本アイルランド協会 on 2015年4月9日

 
鳥取県在住のミュージシャン、森田さやかさんのブログより。

『松田美緒さんの歌声を聴いて。』

2015年3月26日
から 事務局

山陰中央新報に松田美緒ライブの記事

4月7日(火)松江市市民活動センターSTICビルで開催する松田美緒ライブ「クレオール・ニッポン:うたの記憶を旅する」(小泉八雲没後111年記念事業)に関する記事が『山陰中央新報』に掲載されました。

山陰中央新報 – 生誕地の歌八雲にささぐ 歌手・松田さん松江で披露

2015年3月9日
から 事務局

アイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2015 各社の報道

山陰中央新報 – にぎやかに緑色の行進 松江でアイリッシュ・フェス

アイリッシュフェスティバル – NHK島根県のニュース

2014年10月29日
から 事務局
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10/27付『山陰中央新報』の「この人」欄に、11/1の「小泉八雲とアイルランド音楽の夕べ」を主催する琴ノ浦まちおこしの会の高塚良平さんが登場。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)との縁を活かした地域活性化の取り組みなどが紹介されています。

2014年10月27日
から 事務局

【11/3記事追加】冊子『BOOK在月book2』に伊達淳さん「アイルランドの物語を読む」

10月25日(土)カラコロ工房(島根県松江市)で開催された本のイベント「BOOK在月」で販売された同実行委員会発行の冊子『BOOK在月book2』(500円)。松江市在住の翻訳家・伊達淳さんが山陰中央新報に連載した「アイルランドの物語を読む」が転載されています。また、リレーエッセー「橋」にも伊達さんの寄稿があります。

第2回BOOK在月で販売された冊子『BOOK在月book2』

第2回BOOK在月で販売された冊子『BOOK在月book2』

『BOOK在月book2』に掲載されている伊達淳さんの「アイルランドの物語を読む」

『BOOK在月book2』に掲載されている伊達淳さんの「アイルランドの物語を読む」

【11/1記事追加】伊達さんが代表を務める出版社・恵光社のオンラインショップでの取扱が始まりました。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

BOOK在月「book2」 – 株式会社恵光社

【11/3記事追加】BOOK在月のサイトに本書の詳細と取扱店一覧が掲載されました。

「本の街松江」をつくる会

2014年10月24日
から 事務局
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫人が新婚旅行で訪れた鳥取県琴浦町で開かれる「小泉八雲とアイルランド音楽の夕べ」。今年で3年目を迎えます。『山陰中央新報』に記事が掲載されました。

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