2016年2月1日
から 事務局

アイリッシュ・パブ 「The Shamrock〈シャムロック〉」出演ミュージシャン募集中

今年も開店、アイリッシュ・フェスティバル in Matsueの名物、アイリッシュ・パブ 「The Shamrock〈シャムロック〉」では、演奏してくださるミュージシャンを、絶賛募集中です!!
お申し込み・お問い合わせは山陰日本アイルランド協会事務局まで。Facebookをお使いの方は、アイリッシュ・フェスティバル in MatsueのFacebookページ宛のメッセージでも受け付けます。

2016年1月20日
から 事務局

「アイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2016」3月13日開催!

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→チラシのPDFファイル(1.3MB)

※裏面にイベント詳細と参加申込書があります。イベント詳細のテキストはイベントページおよびアイリッシュ・フェスティバル in MatsueのFacebookページでご覧いただけます。

アイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2016

2015年11月23日
から 事務局

hatao & nami アイルランド音楽ワークショップ&ライブを開催しました

hataoさんの熱いワークショップは、なんと5時間にも及びましたが、あっという間に時間が過ぎていくほどの刺激的で楽しいレッスンでした。ひとつひとつ丁寧に教えていただき、初心者から経験者まで楽しめるすごい内容でした。まさに、ケルト音楽の伝道…

Posted by 山陰日本アイルランド協会 on 2015年11月22日

 

hatao & nami LIVE in Matsue MIZ.これはもうスバラシカッタとしか言いようがないですね。あの5時間に及ぶレクチャーの後、彼の持つすべてをこのライブで聴かせてくださったという感じです。namiさんのハープの音色は優しく美しく、二人の音楽は、喜怒哀楽をすべてもっているといわれるケルトの音楽そのものでした。

Posted by 山陰日本アイルランド協会 on 2015年11月22日

 

2015年10月26日
から 事務局

hatao & nami アイルランド音楽ワークショップ&ライブ

hatao & nami アイルランド音楽ワークショップ&ライブ チラシ

hatao & nami アイルランド音楽ワークショップ&ライブ チラシ

チラシのPDFファイル(909KB)

ワークショップ

日時:2015年11月22日(日)11:00-16:00
会場:松江市市民活動センター STICビル 5階 交流ホール(島根県松江市白潟本町43)
講師:hatao
 
ティン・ホイッスル(アイルランドの縦笛)の知識から演奏方法、そしてアイルランド音楽のリズムや表現方法まで、一気にわかる超・特別なワークショップ! ビギナーから経験者まで、ちょっと音楽に触れてみたい方もご参加ください!
 
hatao & nami アイルランド音楽ワークショップ


ライブ

日時:2015年11月22日(日)19:00
会場:LIVE & BAR 松江Miz(島根県松江市伊勢宮町501-35 城観光ビル2F)
出演:hatao & nami
 
「アイルランド音楽を中心に、北欧や他のケルト地域の音楽も交えながら伝統音楽の魅力をお伝えします。各地を旅行して出会った音楽家たちのこと、伝統音楽を学ぶことについてもお話をいたします。

hatao & nami アイルランド音楽ライブ


参加費

ワークショップ:2,500円
ライブ:3,500円(ワンドリンク別)
ワークショップ&ライブ セット:5,000円

チケット取扱

プラバホール
山陰日本アイルランド協会(Facebookでも受け付けます)


問い合わせ先

山陰日本アイルランド協会

[事務局]
〒690-0044 島根県松江市浜乃木7-24-2
島根県立大学短期大学部松江キャンパス 小泉研究室
phone/fax: 0852-20-0207
携帯電話:090-1815-9250(米村)
e-mail
続きを読む →

2015年10月18日
から 事務局

「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」ゴールウェイとコング

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅、終盤はアイルランド西部のゴールウェイへ。コングにも足をのばしました。全日程を終えた一行は、16日(金)に無事帰国しました。旅の様子のまとめが特設サイトに掲載されています。

ゴールウェイのパブでは山本恭司さんのソロライブ。

ゴールウェイの山本恭司ライブ | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

ハーンの叔母キャサリン・エルウッドの家があり、いとこのロバートと遊んだコングでは、一行を歓迎するイベントが。

コングの歓迎イベント | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

佐野史郎さんと山本恭司さんの「小泉八雲・朗読の夕べ」アイルランド公演の千秋楽。12月13日(日)には松江市総合文化センタープラバホールで、毎年恒例の松江公演があります。

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ゴールウェイ公演 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月13日
から 事務局

[動画]トラモア・小泉八雲庭園のレリーフ除幕式(約30分)

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅に同行し、現地の模様をリアルタイムで届けてくださっているアイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京(@injyokyo)の“独占収録”による映像です。10月10日(土)にトラモアの小泉八雲庭園で行われたレリーフの除幕式の模様が約30分収録されています。

スピーチは登場順に、ウォーターフォード市長→小泉凡副会長→(除幕)→内藤守会長→(「庭の千草」演奏)→庭園の発案者アグネス・エイルワードさんです。

トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月11日
から 事務局

トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅は、ハーンが大叔母とともにたびたび訪れた海辺の町トラモアへ。今年6月に開園した小泉八雲庭園で、松江市が寄贈した「小泉八雲のレリーフ」(2010年)の除幕式が開催されました。

作者の倉澤實氏(1934-2011)は、長く島根大学教育学部で教鞭をとった彫刻家。小泉八雲旧居・同記念館の近くにある松江市立城北小学校にも同レリーフが掲げられているほか、隠岐郡海士町菱浦にある八雲・セツ夫婦像も手がけました。

トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年8月9日
から 事務局

アイルランドから招致の松江市国際交流員が交替

アイルランドから招致している松江市国際交流員を5年間務めたバーニース・デンプシーさんが退任、市長から松江親善大使に任命されました。後任にはルーアン・トレイシーさんが着任。それぞれ松江市のホームページで紹介されています。

松江市:暮らしのガイド:アイルランドの国際交流員が退任

松江市:暮らしのガイド:新アイルランド国際交流員が着任

ルーアンさんの自己紹介です。

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2015年7月19日
から 事務局

アイルランド大使館のニューズレター夏号にトラモアの小泉八雲庭園開園の記事

このほど発行されたアイルランド大使館のニューズレター夏号(英語)がPDFファイルで公開されました。トラモアの小泉八雲庭園開園の記事のほか、松江の小泉八雲記念館「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」展、新宿歴史博物館「漱石と八雲」展の案内などが掲載されています。

Card

2015年7月18日
から 事務局

小泉八雲記念館「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」展

ハーンとアイルランド_ポスター_06月15日

小泉八雲記念館(島根県松江市)では、企画展「ラフカディオ・ハーンとアイルランド~記憶のはじまり~」を開催中です(2016年1月3日まで)。アイルランド人作家小泉八雲の幼少期の素顔に迫る展示を、ぜひご覧ください。

パトリック・ラフカディオ・ハーン(1850-1904)は、2歳から13歳までの人生で最も重要で多感な時期をアイルランドで過ごし、日本人小泉八雲として54年の生涯を終えました。

最愛の母を捨てた父、厳格なカトリックへの反抗、幽霊やゴシックに対する恐怖、大叔母の破産などハーンにとってはつらい思い出ばかりの祖国アイルランド。大西洋を渡りたどり着いたアメリカで捨てた「パトリック」というファーストネーム。

アイルランドでの体験と記憶は、彼の心の奥底で一生つきまとうことになりましたが、来日後のハーンが、日本の民間伝承を違和感なく受け入れ、その本質を直観的に理解したのは、少年時代を過ごしたアイルランドの文化環境に育まれた想像力が大きな役割を果たしたと考えられます。この企画展では、ハーンの中に流れるアイルランド的なものを、残されたわずかな記録を繋ぎ合わせながらその「記憶のはじまり」を紐解いてみたいと思います。

(企画展特設ページより)

企画展「ラフカディオ・ハーンとアイルランド:記憶のはじまり」 (Lafcadio Hearn & Ireland: The Beginning of Memory) | 小泉八雲記念館 Lafcadio Hearn Memorial Museum

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