2009年12月のアイルランド映画研究会

今回は『ブラディ・サンデー』を取り上げます。1972年、北アイルランドのデリーで発生した、イギリス陸軍による市民への銃撃事件「血の日曜日事件」に取材した映画です。

開講日時
12月5日(土)14:00-17:00
場所
松江市国際交流会館 AV室(松江市西川津町3405-5) [Google Maps]
上映作品
『ブラディ・サンデー(BLOODY SUNDAY)』
年会費
無料
お問い合わせ
山陰日本アイルランド協会事務局
phone/fax: 0852-20-0207 (直通)
e-mail:

『ブラディ・サンデー(BLOODY SUNDAY)』

北アイルランドに深い傷を残した「血の日曜日(ブラディ・サンデー)」。1972年1月30日、日曜日。北アイルランド、デリー。これまで長年に渡って様々な差別や迫害に苦しめられてきたカトリック系住民はこの日、差別撤廃を求めてデモ行進を行なうことに。“平和的な行進”にもかかわらず、政府は多数の軍隊を投入、市民 13人が殺害されてしまう。デモを組織した、自身はプロテスタントのアイバン・クーパー下院議員(ジェームズ・ネズビット)を軸としながら、手持ちのカメラが息づき、傍らにいるかのように、それぞれの立場から刻一刻とたたみかける緊迫感で一部始終を目撃する。ポール・グリーングラス監督(『ボーン・アルティメイタム』)の名を世界的に知らしめた作品。2002年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したにも関わらず、日本では DVDリリースとなった本作、この機会にぜひご覧ください。(Yahoo! DVDから抜粋)

2002年/イギリス、アイルランド/110分
監督・脚本:ポール・グリーングラス/出演:ジェームズ・ネズビット、ティム・ビゴット・スミス、ニコラス・ファレル、ジェラルド・マクソーリー、キャシー・キェラ・クラーク

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