2015年5月3日
から 事務局

『山陰中央新報』にアイルランドでの小泉八雲顕彰イベントの記事

2009年よりギリシャ(アテネ、レフカダ、コルフ)、日本(松江)、アメリカ(ニューヨーク、ニューオーリンズ)の各地で開催されてきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)顕彰事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」が、今年10月アイルランドで初めて開催されることについて、『山陰中央新報』に記事が掲載されました。

山陰中央新報 – アイルランドで小泉八雲の顕彰イベント

同紙サイトにはリード文のみ掲載されていますが、紙面には、ダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)での「八雲が使った椅子や机のレプリカ、原稿、知人が宛てた手紙など」を展示する展覧会、松江市出身の俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんによる「小泉八雲・朗読の夕べ」の新作「稀人(まろうど)」のダブリンほか3都市での上演が、事業計画として挙げられています。

展覧会の会場となるダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)

展覧会の会場となるダブリン・リトル・ミュージアム(ダブリン市)

本事業については、5月9日(土)の山陰日本アイルランド協会総会で議題のひとつとして取り上げます。

平成26年度総会 | 山陰日本アイルランド協会 – Sanin Japan-Ireland Association

2014年10月28日
から 事務局

「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」2015年アイルランドへ“帰郷”

“ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の開かれた精神”を、美術展、シンポジウム、パフォーマンスなどを通じて紹介してきた「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」。2009年のアテネに始まり、松江、ニューヨーク、ニューオーリンズ、今年はハーンが生まれたギリシャのレフカダで開催されましたが、来年2015年はハーンの父方のルーツであり、少年時代を過ごした地であるアイルランドで初めて開催する計画が進んでいます。

現在、山陰日本アイルランド協会の小泉祥子事務局長(八雲会常任理事)と、八雲会インターナショナル・コーディネイターのタキス・エフスタシウさんがアイルランドを訪問中。その様子がFacebookに載りました。

 
来年はトラモアに小泉八雲庭園(Lafcadio Hearn Gardens)が開園する予定もあり、アイルランドでもハーンへの関心が今後高まっていきそうです。

事務局長アイルランドの旅は、ハーン以外にもずいぶん話題豊富のようです。追々このサイトでたっぷり報告してもらうとしましょう(本人には相談してませんが)。

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