2020年2月25日
から 事務局

コージャス 第25号

2020年2月25日発行

  • ギネスの話—緑の島の黒い魅力  山下直子

創立25周年特集 山陰日本アイルランド協会と私

  • 日愛協会会長として、でもまだ夢は尽きません… 酒井康宏
  • 目に見えないものを活かす時代—本会25周年をふりかえって  小泉凡
  • 山陰日本アイルランド協会と私  出口顯
  • アイルランドとともに25年を歩む  小泉祥子
  • ごちそうさまです  大月美香
  • アイルランドとの出会い  富井裕子
  • キョール・アガス・クラックの2019年の活動  福賴聡子
  • 県立大学ティンホイッスルサークル  永井三千
  • アイルランド文学読書会の活動について  横山純子
  • 25年物のお財布  小倉佳代子
  • 会報デザインの楽しみ  石川陽春

  • アイルランドのラグビー事情—ワールドカップによって変貌するラグビー界  鴨井八郎

  • 新企画いっぱい! アイリッシュ・パブ復活! 写真でふりかえるアイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2019
  • アイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2020(予告)
  • 2019年の活動
  • 今後の予定
  • 酒井康宏会長出演「小泉八雲と鳥取県」動画
  • 編集後記

2019年2月13日
から 事務局

コージャス 第24号

2019年2月1日発行

  • 境界線上の異形者—パレード・異人・道化  中野洋平
  • ハーンとアイルランド民話—アイルランド語訳出版に寄せて  小泉凡
  • 小学生が学ぶアイルランド—「ヘルンさんのふるさとアイルランド 子ども展」  小泉祥子

  • 新企画「アイリッシュ・ミュージック・ガーデン」開園! 写真でふりかえるアイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2018
  • アイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2019(予告)
  • 2018年の活動
  • 今後の予定
  • アイルランド音楽練習会(旧ティン・ホイッスル講座)休止について
  • 事務局所在地の名称変更について
  • 編集後記

2018年4月5日
から 事務局

茂山千五郎家狂言アイルランド公演の事業報告書

昨年7月に開催された茂山千五郎家狂言アイルランド公演の事業報告書のPDFファイルが、公演特設サイトで公開されました。
3都市での公演の様子や訪問した各地での写真、イェイツとラフカディオ・ハーン原作による新作狂言2作品を含む演目の紹介などが盛りこまれています。ぜひご覧ください。

事業報告書

PDFファイル(4.4MB)

2017年4月30日
から 事務局

アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業「茂山千五郎家狂言アイルランド公演:アイルランドと日本の邂逅—W.B.イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言」ご協力のお願い

今年は、日本・アイルランド外交関係樹立60周年あたります。これに因み、アイルランドにおいて「日本・アイルランド外交関係樹立60周年記念事業茂山千五郎家狂言アイルランド公演」と冠した「アイルランドと日本の邂逅〜W.B. イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言」を開催いたします。

本企画は、アイルランドの国民的詩人・劇作家W.B.イェイツが狂言として書いた演劇『猫と月』とハーン作品に基づく新作を、日本を代表する狂言の名家で彦根藩にかかえられた大蔵流狂言茂山千五郎家が、アイルランド3都市で初上演するものです。また、日本に帰国後、彦根城築城410年祭において、凱旋公演を行います。

このような記念事業を通じて、日本とアイルランドの友好の絆がさらに深まるとともに、文学と狂言という普遍的な価値を通して、世界に広がりを持つ文化を創出することができることと存じます。大変不躾なお願いではございますが、どうか上記の趣旨ご理解賜り、本事業への貴社のご協賛、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

日本・アイルランド外交関係樹立60周年記念事業
茂山千五郎家狂言アイルランド公演実行委員会
実行委員長 真鍋晶子
(アイルランド文学・W.B.イェイツ研究者)

事業概要

日本・アイルランド外交関係樹立60周年記念事業
茂山千五郎家狂言アイルランド公演
「アイルランドと日本の邂逅~W.B. イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言」

開催日程

日時:2017年7月24日(日)~8月1日(水)
場所:アイルランド(スライゴー、ウォーターフォード、ダブリン)

運営経費

総額約800万円を予定
うち、基金からの助成や参加費を650万円程見込む。
約150万円のご寄付をお願いする予定。

関係団体

主催:アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業 茂山千五郎家狂言アイルランド公演実行委員会
共催:ブルーレインコート・シアター・カンパニー
後援:在アイルランド日本国大使館、滋賀大学、日本アイルランド協会、日本イェイツ協会、国際アイルランド文学協会日本支部、山陰日本アイルランド協会、日本ケルト協会、彦根市、松江市
特別協力:茂山千五郎家

振込先

滋賀中央信用金庫彦根営業部普通預金 口座番号0655141
口座名:茂山狂言アイルランド公演実行委員会委員長真鍋晶子


ご協力のお願い・納入依頼書(PDF: 343KB)



公演・ツアー参加者募集チラシ(PDF: 919KB)

茂山千五郎家狂言アイルランド公演:アイルランドと日本の邂逅-W.B.イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言

2017年 7月25日(火)ダブリン(スモック・アレイ・シアター) 7月27日(木)スライゴー(ルーレインコート・シアター・カンパニー パフォーマンス・スペース) 7月29日(土)ウォーターフォード(ガーター・レイン・アート・シアター) 小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授) 真鍋晶子(滋賀大学教授) 新作狂言『猫と月』【アイルランド初演】 原作:W.B.イェイツ 訳:佐野哲郎 演出:松本薫 演劇『猫と月』(スライゴー公演のみ) 作:W.B.イェイツ 出演:ブルーレインコート・シアター・カンパニー 新作狂言『ちんちん小袴』【世界初演】(スライゴー公演を除く) 原作:ラフカディオ・ハーン 演出:茂山千五郎 古典狂言『蟹山伏』 主催:アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業 茂山千五郎家狂言アイルランド公演実行委員会 共催:ブルーレインコート・シアター・カンパニー 後援:在アイルランド日本国大使館、滋賀大学、日本アイルランド協会、日本イェイツ協会、国際アイルランド文学協会日本支部、山陰日本アイルランド協会、日本ケルト協会、彦根市、松江市 特別協力:茂山千五郎家 日本語版チラシ (PDF: 913KB)

2016年3月23日
から 事務局

「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」報告書と論集のPDFファイルを公開

2015年10月にアイルランドで実施しました「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」事業報告書(英語/日本語)と、ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」の論集(英語)ができました。今日3月23日より特設サイトでPDFファイルを公開しています。

事業報告書(英語/日本語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

プロシーディングス:レクチャー「ハーンと日本」ダブリンシティ大学(英語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2016年1月22日
から 事務局

コージャス 第21号

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  • Message from the Ambassador of Ireland Anne Barrington
  • 山陰日本アイルランド協会の20年に寄せて 内藤守

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

  • ラフカディオ・ハーンの帰郷 The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn̶ Coming Home  小泉祥子
  • The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn 開催に寄せて  山田有一
  • 平成26年度事業報告
  • 平成27年度の行事
  • 編集後記

2015年10月13日
から 事務局

[動画]トラモア・小泉八雲庭園のレリーフ除幕式(約30分)

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅に同行し、現地の模様をリアルタイムで届けてくださっているアイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京(@injyokyo)の“独占収録”による映像です。10月10日(土)にトラモアの小泉八雲庭園で行われたレリーフの除幕式の模様が約30分収録されています。

スピーチは登場順に、ウォーターフォード市長→小泉凡副会長→(除幕)→内藤守会長→(「庭の千草」演奏)→庭園の発案者アグネス・エイルワードさんです。

トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月12日
から 事務局

【10/13追記】「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」ダブリンからトラモア、ウォーターフォードまで

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅は、ダブリン、そしてトラモアおよびウォーターフォードでの日程を終えました。既出のものを除いた旅の様子のまとめが特設サイトに掲載されています。

ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」。学生が多数集まっています。

ダブリンシティ大学のレクチャー「ハーンと日本」 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション。同市の市長は市議会議員が1年交替で務めるのだそうで、現在の市長は28歳とか。

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

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2015年10月11日
から 事務局

トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅は、ハーンが大叔母とともにたびたび訪れた海辺の町トラモアへ。今年6月に開園した小泉八雲庭園で、松江市が寄贈した「小泉八雲のレリーフ」(2010年)の除幕式が開催されました。

作者の倉澤實氏(1934-2011)は、長く島根大学教育学部で教鞭をとった彫刻家。小泉八雲旧居・同記念館の近くにある松江市立城北小学校にも同レリーフが掲げられているほか、隠岐郡海士町菱浦にある八雲・セツ夫婦像も手がけました。

トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月10日
から 事務局

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ダブリンで世界初演

アイルランドでつづく「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅、ダブリン滞在のしめくくりはハーンの曽祖父が司祭を務めていたセント・アンズ・チャーチでの小泉八雲・朗読の夕べ「稀人(まろうど)―彼方より訪れしもの」初演。佐野史郎さんの朗読、山本恭司さんの音楽です。特設サイトにまとめました。

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ダブリン公演 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

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