2021年3月18日
から 事務局

会報『コージャス』第26号全文公開(6)小泉凡さん「ラフカディオ・ハーンがみた感染症」/大倉純子さん「小泉八雲をアイルランドから発信する—YAKUMO 紙芝居・ビデオ化プロジェクト」

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いての記事は、この2本です。

本会副会長の小泉凡さんの「ラフカディオ・ハーンがみた感染症」。
COVID-19が世界中に蔓延する昨今、実は、ハーンも二度の感染症罹患経験が!
そんな中、懸命に看病してくれたのが…。

紙芝居「雪女」

大倉純子さんの「小泉八雲をアイルランドから発信する—YAKUMO 紙芝居・ビデオ化プロジェクト 
世界で初めて小泉八雲の作品をアイルランド語翻訳して出版(2018年)し、その後も紙芝居やビデオにして、アイルランドで八雲の怪談を広めていらっしゃるすごい方です!

2021年3月13日
から 事務局

会報『コージャス』第26号全文公開(2)「TOKYO MX『大使館☆晩餐会』カヴァナ大使夫妻 島根県の旅が放送」

『大使館☆晩餐会』のロケ風景 写真提供:TOKYO MX

会報「コージャスCarideas26号
続いての記事は、【アイルランド大使夫妻の松江訪問リポート】です。ご一読を♪
<a href=”http://sanin-japan-ireland.org/4381#ambassador>http://sanin-japan-ireland.org/4381#fisher

2021年3月1日
から 事務局

コージャス 第26号


PDFファイル(1.6MB)

※本号の全文を公開しています。ただし、紙の会報(本会会員に配付)に限り公開している画像があります。ご了承ください。

2021年2月25日発行


特集 COVID-19の時代を生きる



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TOKYO MX『大使館☆晩餐会』ポール・カヴァナ駐日アイルランド大使ご夫妻の島根県の旅がYouTubeでも視聴可能に

2021年2月13日 から 事務局 | 0件のコメント

東京を主な視聴エリアとするテレビ局、TOKYO MXの番組『大使館☆晩餐会』で1/16に放送された、ポール・カヴァナ駐日アイルランド大使ご夫妻の島根県の旅が、番組公式YouTubeチャンネルで公開されています。

2021年1月15日
から 事務局
0件のコメント

【番組のご案内】

大使館☆晩餐会(TOKYO…

Lafcadio Hearn Memorial Museumさんの投稿 2021年1月13日水曜日

2020年2月25日
から 事務局

コージャス 第25号

2020年2月25日発行

  • ギネスの話—緑の島の黒い魅力  山下直子

創立25周年特集 山陰日本アイルランド協会と私

  • 日愛協会会長として、でもまだ夢は尽きません… 酒井康宏
  • 目に見えないものを活かす時代—本会25周年をふりかえって  小泉凡
  • 山陰日本アイルランド協会と私  出口顯
  • アイルランドとともに25年を歩む  小泉祥子
  • ごちそうさまです  大月美香
  • アイルランドとの出会い  富井裕子
  • キョール・アガス・クラックの2019年の活動  福賴聡子
  • 県立大学ティンホイッスルサークル  永井三千
  • アイルランド文学読書会の活動について  横山純子
  • 25年物のお財布  小倉佳代子
  • 会報デザインの楽しみ  石川陽春

  • アイルランドのラグビー事情—ワールドカップによって変貌するラグビー界  鴨井八郎

  • 新企画いっぱい! アイリッシュ・パブ復活! 写真でふりかえるアイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2019
  • アイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2020(予告)
  • 2019年の活動
  • 今後の予定
  • 酒井康宏会長出演「小泉八雲と鳥取県」動画
  • 編集後記

2019年2月13日
から 事務局

コージャス 第24号

2019年2月1日発行

  • 境界線上の異形者—パレード・異人・道化  中野洋平
  • ハーンとアイルランド民話—アイルランド語訳出版に寄せて  小泉凡
  • 小学生が学ぶアイルランド—「ヘルンさんのふるさとアイルランド 子ども展」  小泉祥子

  • 新企画「アイリッシュ・ミュージック・ガーデン」開園! 写真でふりかえるアイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2018
  • アイリッシュ・フェスティバル in Matsue 2019(予告)
  • 2018年の活動
  • 今後の予定
  • アイルランド音楽練習会(旧ティン・ホイッスル講座)休止について
  • 事務局所在地の名称変更について
  • 編集後記

2018年4月5日
から 事務局

茂山千五郎家狂言アイルランド公演の事業報告書

昨年7月に開催された茂山千五郎家狂言アイルランド公演の事業報告書のPDFファイルが、公演特設サイトで公開されました。
3都市での公演の様子や訪問した各地での写真、イェイツとラフカディオ・ハーン原作による新作狂言2作品を含む演目の紹介などが盛りこまれています。ぜひご覧ください。

事業報告書

PDFファイル(4.4MB)

2017年4月30日
から 事務局

アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業「茂山千五郎家狂言アイルランド公演:アイルランドと日本の邂逅—W.B.イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言」ご協力のお願い

今年は、日本・アイルランド外交関係樹立60周年あたります。これに因み、アイルランドにおいて「日本・アイルランド外交関係樹立60周年記念事業茂山千五郎家狂言アイルランド公演」と冠した「アイルランドと日本の邂逅〜W.B. イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言」を開催いたします。

本企画は、アイルランドの国民的詩人・劇作家W.B.イェイツが狂言として書いた演劇『猫と月』とハーン作品に基づく新作を、日本を代表する狂言の名家で彦根藩にかかえられた大蔵流狂言茂山千五郎家が、アイルランド3都市で初上演するものです。また、日本に帰国後、彦根城築城410年祭において、凱旋公演を行います。

このような記念事業を通じて、日本とアイルランドの友好の絆がさらに深まるとともに、文学と狂言という普遍的な価値を通して、世界に広がりを持つ文化を創出することができることと存じます。大変不躾なお願いではございますが、どうか上記の趣旨ご理解賜り、本事業への貴社のご協賛、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

日本・アイルランド外交関係樹立60周年記念事業
茂山千五郎家狂言アイルランド公演実行委員会
実行委員長 真鍋晶子
(アイルランド文学・W.B.イェイツ研究者)

事業概要

日本・アイルランド外交関係樹立60周年記念事業
茂山千五郎家狂言アイルランド公演
「アイルランドと日本の邂逅~W.B. イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言」

開催日程

日時:2017年7月24日(日)~8月1日(水)
場所:アイルランド(スライゴー、ウォーターフォード、ダブリン)

運営経費

総額約800万円を予定
うち、基金からの助成や参加費を650万円程見込む。
約150万円のご寄付をお願いする予定。

関係団体

主催:アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業 茂山千五郎家狂言アイルランド公演実行委員会
共催:ブルーレインコート・シアター・カンパニー
後援:在アイルランド日本国大使館、滋賀大学、日本アイルランド協会、日本イェイツ協会、国際アイルランド文学協会日本支部、山陰日本アイルランド協会、日本ケルト協会、彦根市、松江市
特別協力:茂山千五郎家

振込先

滋賀中央信用金庫彦根営業部普通預金 口座番号0655141
口座名:茂山狂言アイルランド公演実行委員会委員長真鍋晶子


ご協力のお願い・納入依頼書(PDF: 343KB)



公演・ツアー参加者募集チラシ(PDF: 919KB)

茂山千五郎家狂言アイルランド公演:アイルランドと日本の邂逅-W.B.イェイツ、ラフカディオ・ハーンと狂言

2017年 7月25日(火)ダブリン(スモック・アレイ・シアター) 7月27日(木)スライゴー(ルーレインコート・シアター・カンパニー パフォーマンス・スペース) 7月29日(土)ウォーターフォード(ガーター・レイン・アート・シアター) 小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授) 真鍋晶子(滋賀大学教授) 新作狂言『猫と月』【アイルランド初演】 原作:W.B.イェイツ 訳:佐野哲郎 演出:松本薫 演劇『猫と月』(スライゴー公演のみ) 作:W.B.イェイツ 出演:ブルーレインコート・シアター・カンパニー 新作狂言『ちんちん小袴』【世界初演】(スライゴー公演を除く) 原作:ラフカディオ・ハーン 演出:茂山千五郎 古典狂言『蟹山伏』 主催:アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業 茂山千五郎家狂言アイルランド公演実行委員会 共催:ブルーレインコート・シアター・カンパニー 後援:在アイルランド日本国大使館、滋賀大学、日本アイルランド協会、日本イェイツ協会、国際アイルランド文学協会日本支部、山陰日本アイルランド協会、日本ケルト協会、彦根市、松江市 特別協力:茂山千五郎家 日本語版チラシ (PDF: 913KB)

2016年3月23日
から 事務局

「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」報告書と論集のPDFファイルを公開

2015年10月にアイルランドで実施しました「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」事業報告書(英語/日本語)と、ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」の論集(英語)ができました。今日3月23日より特設サイトでPDFファイルを公開しています。

事業報告書(英語/日本語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

プロシーディングス:レクチャー「ハーンと日本」ダブリンシティ大学(英語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

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