2021年3月20日
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会報『コージャス』第26号全文公開(8)「Yumikoのサバイバル・クッキングレシピ」

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いては「Yumikoのサバイバル・クッキングレシピ」。

アイルランド在住の松井ゆみ子さんから届いたロックダウン中の特別企画です。岩国のクラフトショップ「ヒマール」さんのご協力で実現しました。
今回のレシピは、「クラブケーキ」と「オレンジマーマレード&アイリッシュウィスキーのプディング」
どちらを作ってみますか?

2021年3月19日
から 事務局

会報『コージャス』第26号全文公開(7)酒井康宏さん「アイルランドの魔法で「禍」を「金」に、というストーリーテリング」/豊田耕三さん「変えられるもの、変えられないもの」

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いての記事は、この2本です。

会長・酒井康宏からの「アイルランドの魔法で「禍」を「金」に、というストーリーテリング」。
コロナに打ち克つためにも、免疫力を高めましょう♪

Pub Matt Molloy’sでの著者とMatt Molloy氏らのセッション

アイリッシュフルート奏者として、国内外で活躍する豊田耕三さんの「変えられるもの、変えられないもの」。
・・・本来目の前にあって欲しいリアクションが、コミュニケーションが、コミュニティがごっそりと抜け落ちている。これこそが自分が長い間しがみついてきたものであり、どれだけ新しい生活様式を叫ばれようと欠くことができない核なのだろう。やはり直接人とふれあって踊り、狭いところでギュッとなって演奏する喜びに浸りたいのである。(本文より).

2021年3月18日
から 事務局

会報『コージャス』第26号全文公開(6)小泉凡さん「ラフカディオ・ハーンがみた感染症」/大倉純子さん「小泉八雲をアイルランドから発信する—YAKUMO 紙芝居・ビデオ化プロジェクト」

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いての記事は、この2本です。

本会副会長の小泉凡さんの「ラフカディオ・ハーンがみた感染症」。
COVID-19が世界中に蔓延する昨今、実は、ハーンも二度の感染症罹患経験が!
そんな中、懸命に看病してくれたのが…。

紙芝居「雪女」

大倉純子さんの「小泉八雲をアイルランドから発信する—YAKUMO 紙芝居・ビデオ化プロジェクト 
世界で初めて小泉八雲の作品をアイルランド語翻訳して出版(2018年)し、その後も紙芝居やビデオにして、アイルランドで八雲の怪談を広めていらっしゃるすごい方です!

2021年3月17日
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会報『コージャス』第26号全文公開(6)小松大「アーティストとして思うこと、できること」/アンソニー・ケリーさん「The Enmusubi of Ireland」

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いての記事は、この2本です。

映像作品「Asuke 夏の音」より

小松大さんの「アーティストとして思うこと、できること
…全てのアーティストがそうであったように、3月初旬から数多くのコンサートやイベントが中止となりました。「自分の信じた音を奏で、オーディエンスと分かち合う空間」が寸断され、表現者としては辛い精神状態が続くこともありました。そんな中で…(本文より)

クラダリング

アンソニー・ケリーさんの「The Enmusubi of Ireland

2021年3月16日
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会報『コージャス』第26号全文公開(5)野崎洋子さん「バンドにエイド」/出口顯さん「距離への配慮」

CD「Band Aid in Reverse」ジャケット

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いての記事は、この2本です。

THE MUSIC PLANTの野崎洋子さんの「バンドにエイド
…「バンドにエイド」はそんな音楽家たちを日本のファンの力でサポートしようというクラウドファンディングのプロジェクト。彼らの楽曲を集めたCDを制作し、売り上げを直接アーティストに分配することで彼らに日本から活動費用を届けようという企画だった。…(本文より)

本会副会長の出口顕さんの「距離への配慮
…羽衣説話と類似したこのアイルランドの人魚の伝承も、異類との間の距離の取り方を物語にしたものだろう。距離への配慮とは一つのモラルである。…(本文より)

2021年3月15日
から 事務局

会報『コージャス』第26号全文公開(4)武部好伸さん「新型コロナ禍のアイルランドに暮らす」

武部好伸さんの新刊『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』(彩流社)

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いての記事は、武部好伸さんの【新刊『ヨーロッパ古代「ケルト」の残照』への想い】です。武部さんの「ケルト」紀行シリーズ関連の第14巻目が出版されました。
継続は力なり♪

今回のコージャスの表紙を飾ったのは、山下さんから送られてきた「小人のソーシャルディスタンス」!

2021年3月14日
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会報『コージャス』第26号全文公開(3)山下直子さん「新型コロナ禍のアイルランドに暮らす」

小人のソーシャル・ディスタンスのサイン! (ダブリン)  写真:山下直子

会報「コージャスCarideas26号」デジタル版
続いての記事は、山下直子さんからのダブリンからのリポート【新型コロナ禍のアイルランドに暮らす】です。アイルランドから学ぶべきことがたくさんありそうですね。

今回のコージャスの表紙を飾ったのは、山下さんから送られてきた「小人のソーシャルディスタンス」!

2021年3月13日
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会報『コージャス』第26号全文公開(2)「TOKYO MX『大使館☆晩餐会』カヴァナ大使夫妻 島根県の旅が放送」

『大使館☆晩餐会』のロケ風景 写真提供:TOKYO MX

会報「コージャスCarideas26号
続いての記事は、【アイルランド大使夫妻の松江訪問リポート】です。ご一読を♪
<a href=”https://sanin-japan-ireland.org/4381#ambassador>https://sanin-japan-ireland.org/4381#fisher

2021年3月12日
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会報『コージャス』第26号全文公開(1)アラン・フィッシャーさん「巨人のシチューハウス2号店、“Little Ireland 松江”にオープン!」

山陰日本アイルランド協会の会報「コージャスCairdeas」を発行しました!
今年のテーマは、ずばり「COVID-19の時代を生きる」
たくさんの方に読んでいただきたくて、オンラインでも読めるようにしましたのでご紹介します。

明日から松江は「Irish Week in Matsue☘」がスタートします。アイルランド文化を知っていただくこと、そして、このコロナ禍という大変な状況下で頑張っていらっしゃるアイルランド・ケルト関係の人たちに、暮らしの中からのあれこれをお知らせいただき、特集としました。
ひとつずつ記事をアップしていきますので、お楽しみください。

まずは、先週松江にオープンした「巨人のシチューハウス」のオーナーシェフ・アラン・フィッシャーさんです。
https://sanin-japan-ireland.org/4381#fisher

2021年3月1日
から 事務局

コージャス 第26号


PDFファイル(1.6MB)

※本号の全文を公開しています。ただし、紙の会報(本会会員に配付)に限り公開している画像があります。ご了承ください。

2021年2月25日発行


特集 COVID-19の時代を生きる



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