2017年2月10日
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コージャス 第22号

  • アイルランド位階との出会い—ジョイス、イェイツそしてハーン  真鍋晶子
  • 旅するアイルランド伝統音楽  原あかり
  • 小泉八雲、開かれた精神(オープン・マインド)の航跡。—小泉八雲記念館リニューアルオープンによせて  小泉祥子

2017年1月1日
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年は、日本🇯🇵ーアイルランド🇮🇪外交関係樹立60周年という記念の年となります。
山陰日本アイルランド協会も記念になる事をたくさん考えてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Happy New Year and Happy 60th Anniversary between Japan and Ireland!

※写真は、ダブリンの日本大使館の様子です。

2016年6月4日
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平成27年度山陰日本アイルランド協会総会・講演会を開催します(6/11)

平成27年度の総会を実施致しますので、ご出席下さいますようご案内致します。
日時:2016年6月11日(土)14:00-16:30
会場:島根県立大学短期大学部松江キャンパス 3号館1階 視聴覚室(島根県松江市浜乃木7丁目24-2 島根県立大学短期大学部松江キャンパス)

14:00-14:40 議事
14:40-15:00 ティータイム
15:00-16:30 講演会「アイルランド異界との出会い:ジョイス、イェイツそしてハーン」真鍋晶子氏(滋賀大学教授、日本アイルランド協会理事)

※講演会はどなたでも聴講していただけます。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

平成27年度総会 (2016-06-11)

平成27年度総会 講演会「アイルランド異界との出会い:ジョイス、イェイツそしてハーン」 (2016-06-11)

2016年3月23日
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「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」報告書と論集のPDFファイルを公開

2015年10月にアイルランドで実施しました「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」事業報告書(英語/日本語)と、ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」の論集(英語)ができました。今日3月23日より特設サイトでPDFファイルを公開しています。

事業報告書(英語/日本語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

プロシーディングス:レクチャー「ハーンと日本」ダブリンシティ大学(英語) | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月20日
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駐日アイルランド大使館ニューズレターに「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」の記事

駐日アイルランド大使館のウェブサイトで公開されたニューズレターの2015年秋号に、「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の記事が掲載されました。アン・バリントン大使のメッセージに言及があるほか、訪問団がマイケル・D・ヒギンズ大統領を表敬した様子が写真とともに紹介されています。

Card

2015年10月18日
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「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」ゴールウェイとコング

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅、終盤はアイルランド西部のゴールウェイへ。コングにも足をのばしました。全日程を終えた一行は、16日(金)に無事帰国しました。旅の様子のまとめが特設サイトに掲載されています。

ゴールウェイのパブでは山本恭司さんのソロライブ。

ゴールウェイの山本恭司ライブ | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

ハーンの叔母キャサリン・エルウッドの家があり、いとこのロバートと遊んだコングでは、一行を歓迎するイベントが。

コングの歓迎イベント | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

佐野史郎さんと山本恭司さんの「小泉八雲・朗読の夕べ」アイルランド公演の千秋楽。12月13日(日)には松江市総合文化センタープラバホールで、毎年恒例の松江公演があります。

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ゴールウェイ公演 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月12日
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【10/13追記】「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」ダブリンからトラモア、ウォーターフォードまで

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅は、ダブリン、そしてトラモアおよびウォーターフォードでの日程を終えました。既出のものを除いた旅の様子のまとめが特設サイトに掲載されています。

ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」。学生が多数集まっています。

ダブリンシティ大学のレクチャー「ハーンと日本」 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション。同市の市長は市議会議員が1年交替で務めるのだそうで、現在の市長は28歳とか。

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

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2015年10月11日
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トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅は、ハーンが大叔母とともにたびたび訪れた海辺の町トラモアへ。今年6月に開園した小泉八雲庭園で、松江市が寄贈した「小泉八雲のレリーフ」(2010年)の除幕式が開催されました。

作者の倉澤實氏(1934-2011)は、長く島根大学教育学部で教鞭をとった彫刻家。小泉八雲旧居・同記念館の近くにある松江市立城北小学校にも同レリーフが掲げられているほか、隠岐郡海士町菱浦にある八雲・セツ夫婦像も手がけました。

トラモアの小泉八雲庭園で松江市寄贈レリーフ除幕式 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年10月10日
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小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ダブリンで世界初演

アイルランドでつづく「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」の旅、ダブリン滞在のしめくくりはハーンの曽祖父が司祭を務めていたセント・アンズ・チャーチでの小泉八雲・朗読の夕べ「稀人(まろうど)―彼方より訪れしもの」初演。佐野史郎さんの朗読、山本恭司さんの音楽です。特設サイトにまとめました。

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ダブリン公演 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷

2015年8月28日
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「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」特設サイトを公開

hearn2015

10月にアイルランドで開催する「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷」の特設サイトを公開しました。ダブリン・リトル・ミュージアムの展覧会、3都市で公演する佐野史郎さんと山本恭司さんの「小泉八雲・朗読の夕べ」、トラモアの小泉八雲庭園での交流事業、ダブリンシティ大学でのイベントなどもりだくさんです!

The Open Mind of Patrick Lafcadio Hearn-Coming Home

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